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田代 祐二 – 創業者 & CEO、サガモアーグローバルコンサルティング

田代 祐二

田代祐二は1980年代後半に渡米し、デラウェア州の大学で国際ビジネスマネジメントを専攻。ニューヨーク・マンハッタンでのマーケティング職を経て、営業職へと転身。その後、AT&T、富士通、NTTコミュニケーションズ、Verizon、Pega、Decisionsなどの企業にて米国の営業戦略や顧客ニーズ分析の専門知識を深め、30年以上にわたって米国ビジネスの最前線で実績を積み重ねてきました。

2023年には、プロセスオートメーション専門のソフトウェア企業において売上目標200%超を達成し、トップセールスとして社内表彰を受けました。この実践的な経験と成果へのこだわりが、サガモアーグローバルコンサルティングにおける全てのコンサルティング業務の基盤となっています。

現在は、すでに米国でオペレーションを展開している日系企業や、これから米国進出を検討しているスタートアップを対象に、文化的・構造的な差異を乗り越え、測定可能な成果を実現できるよう支援しています。

30+
年のアメリカ営業経験
200%
売上目標達成率(2023年)
NYC
ニューヨーク在住

主な経歴

  • マーケティング — マンハッタン・ニューヨーク(4年)
  • 営業職 — AT&T
  • 営業職 — 富士通
  • 営業職 — NTTコミュニケーションズ
  • 営業職 — Verizon
  • 営業職 — Pega
  • 営業職 — Decisions
  • トップセールス — プロセスオートメーション企業(2023年)

ミッション

日系企業の卓越した技術・商品と、米国市場のビジネスチャンスをつなぐ架け橋となること。

社名の由来について

数年前、ニューヨークのロングアイランドへ家族でキャンプに出かけた帰り道、私はサガモアヒル国立史跡(Sagamore Hill National Historic Site)に立ち寄りました。サガモアヒルはセオドア・ルーズベルトの生涯にわたる自宅でしたが、大統領在任期間中は一家の「夏季ホワイトハウス」として使われていました。

邸宅はロングアイランド湾に近い丘の上に建っており、そこからビーチへと続く短いハイキングコースがあります。その入り口の手前には、彼の功績を伝える遺物を展示した博物館があります。展示を眺めながら歩いていると、あるものが目に飛び込んできました。それは「菊花紋章」でした。

1905年、ルーズベルトは日露戦争を終結させるための調停役を務め、明治天皇はその感謝の印としていくつかの品を贈られました。また、彼はこの功績により、アメリカ人初となるノーベル平和賞を受賞しています。

その建築、ロケーション、そして周囲の豊かな自然だけでも、この公園は記憶に残る十分な魅力がありましたが、ここが日本と深い繋がりがある場所だと知ったことで、私の感動はより一層深まりました。

もしニューヨークを訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみることをお勧めします。

📍 サガモアヒル国立史跡  ·  20 Sagamore Hill Rd, Oyster Bay, NY 11771

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